エコな活動にパソコンのリサイクルがあります。メーカーが処理を行う仕組みがあります。周辺機器は別です。

これからの日本のエコとリサイクル
これからの日本のエコとリサイクル

エコとしてパソコンのリサイクルのときの種類

これからの日本のエコとリサイクル
ノートパソコンの裏を見てみるとある文字が書かれているのがわかるかもしれません。PCリサイクルと言う言葉です。これはどういうことかといいますと、利用が終ったときに、それに従って処分をすることができることを示します。書かれていなければどうするかですが、こちらも処分をする必要がありますが、別途お金を負担する必要があります。つまりは、裏面に書かれている場合、負担なく処分をすることができるようになっているのです。

方法としては、メーカーに連絡をします。そうすると着払いで送付するような手配をしてくれます。それに従って処分をすれば良いのです。パソコンと言いましたが、具体的にはどのようなものが対象になるかです。まずはデスクトップ型のパソコンの本体があります。それには欠かせないディスプレイも対象です。ディスプレイにはCRT型と液晶型がありますが、両方とも対象になります。ノートブックパソコンももちろん対象になってきます。

それらを分解して、部品を再利用することによってエコにつなげることになります。パソコンは行えるのですが、パソコンの周辺機器は行えないものがあります。プリンタであったりスキャナーに関しては回収の対象になっていません。また、昔あったワープロ専用機もノートパソコンに似ていますが行われません。自作パソコンについても、メーカーがありませんから、どこにも送ることができないので、通常のごみとして捨てることになります。

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