ホテルにおいて、エコな活動として、食事のリサイクルがあります。堆肥にして、菜園に使い、それを食材にします。

これからの日本のエコとリサイクル
これからの日本のエコとリサイクル

ホテルのエコな活動として食事のリサイクル

これからの日本のエコとリサイクル
食事をするとき、足りないのはさびしいです。多すぎれば残せばよいです。人によっては無理して食べて、太ってしまう人もいます。その人自身のコントロールです。自分で作るときは、自分で欲しい量をコントロールできます。自炊などでは、できるだけ捨てることがないように作るのです。では、料理を提供する側はどうかです。こちらにおいては、できるだけお客さんに満足してもらいたいです。足りないことがないように作っているようです。

特にホテルなどでは、宿泊客や結婚式、バイキングのみの利用などがあります。このとき、足りないことがないように多めに作られます。となると残り物はどうなるかです。食べることができるものも含まれますが、さすがにそれを再び次の食事に出すわけにはいきません。一旦出したもので残ったものはすべて処分するそうです。この部分だけを見るともったいないですが、続きがあります。きちんとその食べ物をリサイクルするためのエコな取り組みをされています。

処分した食事において、ホテル内のある施設にまとめられます。こちらでは食品を乾燥させる作業をするそうです。そうすることで量を減らすことができます。それを固めて、ある業者にもって行きます。それは堆肥を作る業者です。そちらで一定の処理を加えて、堆肥にしていきます。ホテル側はその堆肥を購入し、自家菜園を行い、そちらをホテルの食材に使っているそうです。食べたものとしては処分されましたが、しっかり利用されています。

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